このページでは展示会などの最新情報をお知らせします。



季刊民族学連載第3回「カラコルム」  2008/01/26(土)
船尾修写真展のご案内  2007/12/12(水)
ヤマケイJOY「宮崎の夜神楽」  2007/12/01(土)
季刊民族学連載第2回「紛争地カシミール」  2007/12/01(土)
「風の旅人」連載最終回  2007/09/17(月)
DO DO WORLD NEWS  2007/09/17(月)
岳人連載最終回【キリマンジャロから僕の旅は始まった】  2007/09/17(月)
季刊民族学で連載「大インダス世界への旅」スタート!  2007/07/28
NGOウジャマー・ジャパンのHPが完成!  2007/07/28
「風の旅人」連載2回目  2007/06/08


季刊民族学連載第3回「カラコルム」
季刊民族学に連載中の「大インダス世界への旅」。
2008年1月末発行の第3回目は、「もうひとつの世界の屋根 カラコルム」。

★見出し
1.世界の二大山脈
2.カラコルム・ハイウェイと古代からの道
3.いくつもの峠を越えて カラコルムの登山・探険史
4.登山隊の荷を運ぶポーターという仕事
5.民族の十字路で生きるバルティ人

この雑誌は一般書店では入手できません。
入手を希望される方は、千里文化財団までお問い合わせ下さい。

問い合わせ先:千里文化財団
       TEL:06−6877−8893
 
Date: 2008/01/26(土)


船尾修写真展のご案内
◎写真展のお知らせ

湯の街、アートの街として知られる大分県の湯布院温泉にて写真展を開催することになりましたので、お知らせいたします。師走でなにかとお忙しいとは思いますが、近くへお出かけの際にはぜひお立ち寄り下さい。

■船尾修写真展
『紛争と隣り合わせの生 〜UNKNOWN KASHMIR〜』

*日本ではあまり知られていないカシミールの風土と人々の営みをとらえた写真です。カシミールはインドとパキスタンにはさまれた地域で、60年にわたって両国の領土争いが続いています。また2005年には死者8万人を記録する大地震が起きました。20年近くにわたってこの地域と関わってきた写真家・船尾修がカシミールの現状を紹介します。

期間:2007年12月14日(土)〜2008年1月17日(木)
時間:9:00〜19:00 (最終日は16時まで)
場所:JR由布院駅アートホール
主催:ゆふいんアート委員会
   TEL:0977-85-4464(由布院観光総合事務所)
   TEL:0977-84-4678(JR由布院駅アートホール)
入場無料

*アートフォーラム(交流会)
 2007年12月15日(土)19:00〜
 写真、アートに興味がある方なら、どなたでも参加できます。(参加無料)

Date: 2007/12/12(水)


ヤマケイJOY「宮崎の夜神楽」
登山をエンジョイする総合雑誌ヤマケイJOY(2007年冬号)「照葉樹の森から」に、「カミと人との饗宴 宮崎の夜神楽」を執筆しました。宮崎の山村には200箇所以上も夜神楽が伝承されており、わたしはここ数年、冬になると足を運んで撮影を続けています。雑誌に発表するのは今回が初めて。夜神楽のことを知っている人も知らない人も、どうぞご覧下さい。

問い合わせ先:
ヤマケイJOY編集部 TEL:(03)6234−1611
Date: 2007/12/01(土)


季刊民族学連載第2回「紛争地カシミール」
季刊民族学で連載中の「大インダス世界の旅」。第122号の今回は連載2回目「紛争地カシミール」です。大地震の前後に訪れた、紛争地として知られるカシミールを、インド・パキスタン両サイドから、人々の営みを中心に執筆しています。写真も多数掲載。

問い合わせ先:
千里文化財団 (06)6877−8893
Date: 2007/12/01(土)


「風の旅人」連載最終回
「風の旅人」に連載中の「ENDRESS WORLD」
最終回の27号(2007年8月号)では、
「神聖なる死を見つめて」という題で、イトゥリの森のピグミーのことや、カラコルム山脈の旅で思ったことなどを、写真と文章で発表しています。

わたしは海外、それも途上国と呼ばれる地域に出かけることが多いですが、それらの国と日本社会の一番の違いは、「死」というものがむき出しになっているか、そうでないか、だと思う。日本はおそらく世界でもっとも死が隠されている国です。死が見えないから、生も見えない。生きる意味が見えてこない。今の私たちに一番必要なこと、それはきちんと死というものを見つめ、考えてみることではないでしょうか。

→お問い合わせ先
ユーラシア旅行社 「風の旅人」編集部
TEL:03−3221−0832

編集長の佐伯さんの日記などが読めるのは
http://www.kazetabi.com
Date: 2007/09/17(月)


DO DO WORLD NEWS
(株)道祖神発行のアフリカ文化情報誌「DO DO WORLD NEWS」連載中の「アフリカ・ディープ!」

111号「口をあけたまま泳ごうマラウイ湖の休日」
112号「10万円なら写真を撮らせてやるといった男」

→ご購読のお問い合わせは、
(株)道祖神まで
TEL:03−3455−6111
Date: 2007/09/17(月)


岳人連載最終回【キリマンジャロから僕の旅は始まった】
今年1月から登山専門誌『岳人』で連載していた「アフリカ縦横無尽登山旅」が8月号で最終回を迎えました。

7月号「南部アフリカの屋根レソト」
8月号「僕の旅はキリマンジャロから始まった」

キリマンジャロは僕にとってちょっと特別な場所。生まれて初めての海外旅行が1984年のキリマンジャロ。そのとき同行した友人の小玉聖はその1ヵ月後、厳冬期の戸隠に消えました。そしてあれから20年後。場所は再びキリマンジャロ。そこで僕はある特別な人と再会します。。。
詳しくは本誌を読んでね。

ご愛読ありがとうございました。

→お問い合わせは、
東京新聞出版局 岳人編集部まで
TEL:03−6910−2525
Date: 2007/09/17(月)


季刊民族学で連載「大インダス世界への旅」スタート!
世界の民族や文化を伝える雑誌、季刊民族学(国立民族学博物館/千里文化財団)121号(2007年夏号)から、「大インダス世界の旅」の連載がスタートしました。

第1回目は「源流ーチベットからラダックへ」
インダス川の源流部カン・リンポチェ(カイラース山)から西チベット(ンガリ地区)、そして小チベットと呼ばれるラダックまでの、チベット文化圏の「現在」と「過去」を追います。

以降の予定は、紛争地カシミール、世界の屋根カラコルム、インダス文明とガンダーラ文化、と続きます。

この本は一般の書店では販売しておりません。国立民族学博物館をサポートする「友の会」会員にのみ頒布されます。入会や本の入手についてのお問い合わせは、

(財)千里文化財団まで
電話:(06)6877−8893
Date: 2007/07/28


NGOウジャマー・ジャパンのHPが完成!
2005年に起きたパキスタン北部地震を受けて設立されたNGOウジャマー・ジャパンの公式サイトが完成しました。ボランティアの松本裕美さんが無償で作成してくださいました。ぜひ一度、ご訪問下さい。今後とも引き続き、ご支援、ご指導をよろしくお願いいたします。

NGOウジャマー・ジャパン公式サイト
http://www.ujamaa-japan.org/
Date: 2007/07/28


「風の旅人」連載2回目
世界を旅するグラフィックマガジン、「風の旅人」に連載中のENDLESS WORLD(循環する世界のなかで)。第2回目の今回は、「もうひとつの眼」と題する写真と文章です。

ピグミーが暮らすイトゥリの森で感じた、「僕たちの世界」と「彼らの世界」との微妙なずれ。同じものを見ていても、捉えかたが異なってくるのはどうしてか。そのあたりの感じたことを書いています。

それにしてもこの雑誌、前回の号から表紙の絵の担当が大竹伸朗さんなりました。とにかく、すごい!の一言。あとは買って読んでくださいね。


→問い合わせ先:
ユーラシア旅行社「風の旅人」編集部
TEL:03−3221−0832
Date: 2007/06/08


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