人間と、カミとの、交わり。 あの世と、この世の、接点。 だれでも、ふと、そういう瞬間を意識するときがある。 怖れとトキメキが同居する時間。 あなたは、わたしは、 今年そのような瞬間を迎えることができただろうか。 僕たちは、どこから来て、どこへ行くのか。 KUNISAKIには、そのふたつの問いに対する答えが、 用意されているような気がする。