『森の民の世界から』(季刊民族学88号特集)
コンゴ民主共和国・イトゥリの森には今なお狩猟採集生活を営むムブティ・ピグミーが暮らしている。二度にわたって彼らの住むキャンプへ入り、計5ヶ月間ともに暮らしながら取材・撮影。人間の暮らしの原型である狩猟採集とはどのような暮らしなのか。そこから見えてくる現代の産業文明社会のあり方とは。